白石慈恵師 プロフィール

真言宗御室派 観音院住職 白石慈恵

1982年3月、読経中にろうそくから観音さまのお姿が示現される。
1987年真言宗(宗祖・弘法大師)御室派総本山仁和寺四十三世門跡、立部端祐大僧正猊下の従弟となり、得度、出家する。
1988年アフリカザンビアの子供病院訪問をきっかけに世界の飢餓や環境問題に取り組む。
1992年京都嵯峨に『真言宗御室派観音院』を設立。
1999年「慈言集」を出版し、静岡、東京で個展を開催。
2000年JR京都駅で個展を開催する一方、各地で観音さまの慈しみと安らぎのことばについて講演会を開く。
2007年ミャンマーに寺子屋小学校を建設し、子どもたちを支援。

海外での活動:ミャンマーの子どもたちに、学ぶ場所や教材、医療支援などを行っています。

ミャンマーでは、古くから寺子屋教育の伝統があり、今でも多くの僧院の中から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。
しかし、一般の人たちからの寄付でまかなっている寺子屋の環境は決して恵まれていません。
わたしは、GMI(メコン総合研究所)というNPOを通して、ミャンマーの子どもたちに学ぶ環境と医療支援を続けています。


  • ミャンマー北部の街、マンダレーに完成した「シュエ・ピィ・プレー・ミィン寺子屋 小中学校」2008.1月開校。電気、水道も完備した近代的なコンクリート造り。

  • これまでの寺子屋は、壁も床もなく雨漏りだらけの簡素な小屋で、机や椅子も不揃いで文房具も不足していました。

  • 開校式に参加して喜びを分かち合う

  • 完成した「シュエ・ピィ・プレー・ミィン寺子屋 小中学校」に刻まれた記念碑の前で、シュエ・ピィ・プレー・ミィン寺住職(左)と白石慈恵

  • 完成した校舎の前で子どもたちと

  • 地元の医療ボランティアと子どもたちが、新しい保健室で。医薬品や医療設備も届けています。

このほかにもNPOの皆さんと共に、深井戸を設置して衛生的な水を安定して使えるよう支援も行ってきました。これからもミャンマーの子どもたちを支援する活動を続けてまいります。皆さまのご寄付をお待ちしています。

詳しくは、お問い合せください。